2010年01月17日

亀井氏、参政権法案は慎重に 「まず党内議論から」(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は15日午前の記者会見で、政府・民主党が永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案を政府提案で18日召集の通常国会に提出・成立させる方針を示していることに対し、「与党3党の連立合意に入っていない内容なので、各党できっちりと議論するところから始めなければならない」と述べ、慎重に扱うべきだとの考えを示した。

 その上で、「参政権は憲法上の日本国民の固有の権利と規定されている。かつて日本の支配を受けた人たちの思いに対し、参政権付与で対処すべきではない。帰化の要件、手続きを合理的にしていく努力をすべきだ」と強調した。

【関連記事】
公明、修正協議に前向き 外国人参政権法案で
森田健作知事「国籍持って投票を」 外国人参政権付与に反対表明
外国人参政権法案、連立合意が必要 官房長官
外国人参政権 小沢氏 強力に推進に動く
外国人参政権 外交配慮より主権の問題

2億8千万円の寄付偽装=05年報告書に虚偽記載−陸山会の土地購入問題(時事通信)
【揺らぐ沖縄】名護市長選ルポ(上)市民二分「もううんざり」(産経新聞)
<自動車総連>賃金カーブを維持 春闘方針決める(毎日新聞)
「借りたカネは返すな!」著者 脱税指南容疑で逮捕(産経新聞)
<JAL>「ドラえもんジェット」来月から就航(毎日新聞)
posted by tkqsmzin5g at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。