2010年02月18日

<医療事故書籍>集英社と毎日新聞記者 賠償命令判決確定(毎日新聞)

 東京女子医大病院で心臓手術を受けた女児の死亡事故で業務上過失致死罪に問われ無罪が確定した医師(46)が、毎日新聞医療問題取材班の書籍で名誉を傷つけられたとして、発行元の集英社と取材班の記者に200万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は16日付で、集英社と記者の上告を棄却する決定を出した。80万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。

 問題になったのは集英社新書「医療事故がとまらない」。医師の装置の操作ミスが原因との記載について、東京高裁判決は「02年の新聞連載時は真実と信じる相当の理由があったが、03年の書籍発行時では外部学会が否定的な見解を示していた」と判断した。

 集英社広報室の話 当方の主張が認められず、誠に遺憾です。

【関連ニュース】
医療ミス:チューブ外れ60代患者死亡 熊本医療センター
医療事故:動脈傷付け女性死亡 愛知県がんセンター
京大病院:90代患者から高濃度インスリン検出
医療事故:誤って降圧剤など投与 男性患者死亡 愛媛
腎移植:「誤診で摘出」提供者が岡山・備前市を提訴

町村会視察「記録ない」=前福岡県副知事の北海道旅行(時事通信)
小沢幹事長の続投批判=自民(時事通信)
48歳男、17日に再逮捕=強盗殺人や死体損壊など4容疑で−千葉大生殺害(時事通信)
東京医大、生体肝移植死で遺族に謝罪と3千万円(読売新聞)
<火災>ケニア大使公邸が半焼 けが人はなし 東京・目黒(毎日新聞)
posted by tkqsmzin5g at 06:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

示談相手の知人聴取=元朝青龍関暴行問題で警視庁(時事通信)

 引退した大相撲の元横綱朝青龍関(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身=が1月の初場所中に泥酔して知人男性を暴行したとされる問題で、警視庁麻布署は9日、示談が成立した男性から任意で事情聴取した。
 捜査関係者によると、示談書の内容の確認や詳しい経緯の説明を求めたとみられる。結果などを踏まえ、元朝青龍関からも事情を聴くか検討するという。 

【関連ニュース】
【特集】朝青龍騒動記〜ついに引退表明〜
【相撲コラム】土俵百景
〔写真特集〕貴乃花親方
〔写真特集〕大相撲 横綱朝青龍
「衝撃に包まれる」=朝青龍引退で韓国通信社

再診料下げ「経営を危惧」=診療報酬改定で−日医副会長(時事通信)
エルニーニョ、春から夏に終息へ=冬の気候、影響弱く−気象庁(時事通信)
「ダイナマイト」張り紙リュック、中身は衣類 京大病院(産経新聞)
宮城3人殺傷 美沙さんは今月初旬に暴行されけが (産経新聞)
鳩山首相、田村氏入党「連立変わるはずもない」(産経新聞)
posted by tkqsmzin5g at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。