2010年03月09日

「不思議な話ではない」=日銀の国債引き受け−亀井金融相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は2日の閣議後の記者会見で、「日銀が(国債を)大量に引き受けて財源を一時的に確保するということは何の不思議な話ではない」と述べ、日銀が国債の直接引き受けをすべきだとの考えを改めて強調した。
 日銀の国債引き受けは財政法で禁じられているが、亀井金融相は「こういう(厳しい)財政状況の場合においては、大きな仕組みを考えないと、ちまちましたことではやれない」と指摘。「日銀と政府が経済対策のために車の両輪として機能していく、その一つとして検討するべきだ」と求めた。 

首相動静(3月3日)(時事通信)
「大島幹事長の顔怖い」自民懇談会で不満(読売新聞)
トラック スーパーに突入…ATM狙う? 札幌(毎日新聞)
ナマコに感謝、園児が200個を海に…石川(読売新聞)
定昇確保へ「不退転の決意」=連合が中央集会−春闘(時事通信)
posted by tkqsmzin5g at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

官房長官と米大使が普天間協議 首相、陸上案提示は否定(産経新聞)

 平野博文官房長官と北沢俊美防衛相が2日夜に都内でルース駐日米大使と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について政府の検討状況を説明していたことが4日、分かった。鳩山由紀夫首相が4日朝、首相公邸前で記者団に明らかにした。

 首相によると、平野氏は政府・与党の沖縄基地問題検討委員会についてルース氏に説明し、会談の内容は首相に報告されているという。首相は、平野氏が米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案を提示したとの一部報道については「日本政府として提案をしたというのは事実ではない。すべて誤報だ」と否定した。

【関連記事】
平野官房長官、沖縄基地問題検討委の打ち切りも
普天間移設 国民新、県内移設2案を決定
「もはや日本は極ではない」 鳩山内閣は日米同盟を守れるのか
社民、キャンプ・シュワブ陸上部隊の同時移設も提示へ 普天間移設で
普天間 国民新・下地氏「決着先延ばしなら議員辞職」
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

焼け跡から遺体、知人男か=夫婦大やけどの放火事件−京都・亀岡(時事通信)
運転トラブルで暴行、死なせる=出頭の43歳男を逮捕−京都(時事通信)
PSW養成の在り方で取りまとめ―厚労省検討会(医療介護CBニュース)
サクラで平和を(産経新聞)
「自殺」装い夫殺害容疑、妻ら5人逮捕(読売新聞)
posted by tkqsmzin5g at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。