2010年02月18日

<子ども手当>11年度は満額…首相「余裕の分」発言否定(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日午前、子ども手当について「11年度は当然予定通り満額をやる。財源は歳出削減を徹底的にやって、繰り出していく」と述べ、11年度からは中学生以下1人当たり月2万6000円(10年度は半額でスタート)を支給する方針に変わりないことを強調した。

 首相公邸前で記者団に語った。

 14日に「無駄を削減する中で、余裕ができた分だけでやる仕組みを作ろうと思う」と述べたことが、財源不足の場合は満額支給にこだわらない発言と受け取られたため、打ち消した形だ。

 首相は「国債を発行して子ども手当の財源にしたいとは思わない(という趣旨だ)」と説明した。【小山由宇】

【関連ニュース】
鳩山首相:子ども手当財源「無駄の削減でできた余裕で」
子ども手当:群馬県内20町村 予算に負担分を盛り込まず
子ども手当:児童養護施設の入所者も対象に 長妻厚労相
子ども手当:首相、満額方針変えず 経済効果は1兆円
子育て支援策:「ビジョン」閣議決定 認可保育所の定員増

町田と相模原が証明書発行で協定(産経新聞)
<雑記帳>バレンタインデーには「油揚げ」…ハート型です(毎日新聞)
伊丹廃港決議案提案へ、大阪府議会の橋下支持派(読売新聞)
次女、DV避難施設へ=少年暴力、エスカレートか−石巻3人殺傷事件(時事通信)
<山口大不正経理問題>教授が2000万円流用疑惑(毎日新聞)
posted by tkqsmzin5g at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。