2010年05月31日

<兵庫県警>巡査 「いい女の子紹介して」と交通違反見逃す(毎日新聞)

 兵庫県警は26日、交通違反をした若い女性に反則切符を切らずに見逃したとして、姫路署の男性巡査(20)を犯人隠避容疑で書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。女性に見逃すよう頼まれ、「いい女の子がいれば」と別の女性を紹介するよう言い、携帯電話番号を教えあったという。

 県警によると、巡査は今年2月23日午後8時40分ごろ、同県姫路市下手野でパトロール中、20代女性が携帯電話を使いながら車を運転するのを見つけたが、道路交通法違反容疑で摘発しなかったとされる。

 見逃しを知った女性の知人男性が同署に抗議し、発覚。女性は反則切符を切られた。【川上晃弘】

【関連ニュース】
酒気帯び:巡査を懲戒免に 奈良県警
銃刀法違反:容疑の警官逮捕 改造拳銃を所持 福岡
奈良県警:組関係者と交際 2警官「不適切」懲戒免職
虚偽報告書:机けらずとうそ、警部ら容疑で書類送検−−京都府警
児童買春:容疑で巡査長を書類送検−−県警 /神奈川

小杉元文相の妻ら逮捕 支援者から9000万円詐欺(産経新聞)
首相、被害救済の特別立法に意欲=口蹄疫で政府報告と質疑―国会(時事通信)
妻の連れ子を殴った父親を逮捕 奈良県警(産経新聞)
逃走中? 電車にはねられ死亡=男性が踏切立ち入る―東京・八王子(時事通信)
<野口聡一飛行士>ISSで会見 「あと2〜3カ月大丈夫」(毎日新聞)
posted by tkqsmzin5g at 20:06| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

覚せい剤1.3キロ飲み込み密輸=ナイジェリア人逮捕―成田(時事通信)

 小分けした覚せい剤約1.3キロを飲み込み、ナイジェリアから密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と千葉県警成田国際空港署などは21日までに、関税法違反と覚せい剤取締法違反容疑で、同国人の無職アボ・トビアス・ンゥーラー容疑者(46)=千葉市、起訴済み=を逮捕した。同支署によると、同空港で摘発された飲み込みによる覚せい剤密輸としては、過去最大量だという。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕違法薬物〜密輸、栽培の実態〜
覚せい剤密輸で邦人拘束=中国青島-2.5キロ所持、厳罰の可能性再び
78歳ドイツ人、覚せい剤密輸=成田空港で最高齢逮捕者
JAYWALK中村被告に有罪=「覚せい剤依存明らか」

責任追及より防疫先決=ワクチン使用「検討中」―首相(時事通信)
郵政改革法案 衆院で審議入り 5野党は本会議に欠席(毎日新聞)
作詞家の吉岡治氏死去=「天城越え」「真赤な太陽」など手掛ける(時事通信)
<こち亀>今度は「麗子像」曲げられる(毎日新聞)
普天間問題 小沢氏「政府の発信はどうなのかな」(産経新聞)
posted by tkqsmzin5g at 12:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

小沢氏、再聴取 沈黙貫く首相/党内「戦えぬ」 参院選へ影響は不可避(産経新聞)

 ■渡部氏「近いうち印籠出す」

 「これで終わりということだよ」−。民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の事情聴取に応じた15日、小沢氏に近い党幹部は余裕の表情を見せた。特捜部の要請から4日目のスピード対応には夏の参院選を前に「政治とカネ」問題の早期幕引きを図る狙いがうかがえる。だが、15日の小沢氏や鳩山由紀夫首相の言動を見ると内閣支持率の浮上のきっかけはつかめそうもない。(船津寛)

 小沢氏の事情聴取直前の午後4時前、首相は旧宅の「鳩山会館」(東京都文京区)に行き、地元・北海道の後援会メンバーに囲まれていた。「心配しないでください。ぶれません」。首相はノーネクタイの私服姿でにこやかにこう語り、気軽に記念写真に応じた。

 本来ならば、別の用事があるはずだった。5月15日は38年前、沖縄県が本土復帰した日。米軍普天間飛行場移設問題の「決着」に向け、首相はこの日の沖縄入りを熱望したが、「鈍感で無神経」(伊波洋一宜野湾市長)と拒否された。首相はそんな経緯も忘れたかのように振る舞い、沖縄の本土復帰に関するコメントを出すこともなかった。

 政権の屋台骨である小沢氏の事情聴取にも首相は沈黙を貫いた。政権が末期症状にもかかわらず危機感はうかがえない。

 午後10時10分、事情聴取を終えた小沢氏はホテルの地下から車に乗り込み、報道陣を振り切るように自宅に帰った。

 「何か具体的な動きがあれば、記者会見やぶら下がり取材でしっかり対応します」。特捜部から事情聴取要請を受けた12日、民主党幹事長室は報道各社にこう伝達していたが、小沢氏は「私はこれからも誠実に対応してまいる所存です」と書かれた紙一枚を出しただけだった。

 「このままでは参院選を戦えない」。これが政府・与党内の共通認識となりつつある。内閣支持率は時事通信の世論調査で19・1%となり、2割を割り込んだ。党内では首相による小沢氏解任に淡い期待が広がるが、現実には厳しい。

 首相も「政治とカネ」問題を抱え、きれいごとは言えない。普天間問題で首相の発言がぶれたあげく、自らが公約した「5月末決着」をほごにしたことも支持率下落の大きな要因となっている。首相に、小沢氏の首に鈴をつける権限はあっても、その資格はない。

 渡部恒三元衆院副議長は首相をかばうのをついにやめた。15日夜、千葉県銚子市での講演で、自らを水戸黄門になぞらえ、「民主党議員の九十九パーセントはまじめにやっている。ナンバーワンは人はいいが頼りない。ナンバー2は力があるが悪いことしそうだ。近いうちに首相にも、小沢氏にも印籠(いんろう)を出してけじめをつける」と宣言した。生方幸夫副幹事長は「このままでは無限に浮かび上がれない。自滅だ」と嘆く。

 首相と小沢氏に重くのしかかる政治家の「責任」。これと真剣に向き合わない限り、二人三脚で臨む参院選の展望は開けず、鬱憤(うっぷん)はたまっていくばかりだ。

小沢氏、消費税増税の参院選への影響「そういう議論してない」(産経新聞)
<岡田外相>日中韓外相会談で韓国へ出発(毎日新聞)
煙出ない「新型たばこ」 売れ行き出だし好調(J-CASTニュース)
土地改良区で着服、接待や「自民党費に使った」(読売新聞)
裁判員裁判の法廷通訳人 危うい誤訳 外国人被告が不信感(産経新聞)
posted by tkqsmzin5g at 13:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。